お陰さまでドレミ薬局単独主催となる初のイベントは大盛況、大成功のうちに終えることが出来ました。

まずはご来場いただきました皆様、心よりお礼申し上げます。

そして、イベントの裏では通常通りの処方箋受付・調剤業務も行っておりましたが、折角いらして下さった患者さまを長くお待たせしてしまったこと、大変申し訳なく存じます。今後の反省点として胸に刻み、次へ活かせるよう励みます。

 


 

それでは写真でイベントを振り返っていきたいと思います。
ちなみにタイトルの花火の写真は達成感を表現するのにお借りしてきたもので、当イベントとは直接関係ありません(☉ε ⊙ノ)ノ;

まずはイベント前日(2017年7月21日)の会場の様子です。

えきマチ1丁目の館内のいたる所にポスター掲示やチラシを置くなどしてイベントの告知をしました。
店内にチラシを置いて下さり、お客様に案内して下さった、えきマチ1丁目の他店舗のスタッフさんにも感謝感謝です。
前日のイベント会場にはまだ何もありません。ガランとしたこのエリアが明日どう変わるのか、私たちにもまだ全容は分からずドキドキです。

新しくデザイン・制作したのぼりがJR香椎駅前ロータリーに翻ります(裏向き・・・ガ━━(lllo(工)olll)━━ン)

会場にも測定機器の設置や試食用のテーブルが着々と用意されていきます。

なんかイベントっぽくなってきた!

さて、同時開催の「前原球芳―書作展―」の準備も進んでいます。
書人・前原球芳さんは弊社社長の高校の同級生で、書はもちろん、ご本人もとても素敵なマダムです。
小さな作品は2階のメイン会場に、大作は3階ドレミ薬局の壁に。
一つ一つの作品が掛けられる度、周囲はみるみるアートな空間に塗り替えられていきます。

いざ開始時間!
初めのうちはポツポツと・・・・JRを利用される方にも声を掛けます。
無料測定やってますよ~♪

うおおおお!あっという間に増えてきた~~!!(嬉しい悲鳴)
え?え?・・・・・人手が足りません(つД`)・゚

お隣の書作展にも人が足を止めて観賞される姿が見られます。
なお、ドレミ薬局の店の表には大作が飾られていますが、店内にもいくつか作品があるのです。
こちらはドレミスタッフの個人所有や薬局内に普段飾られているものばかりです。

お昼を過ぎてもこの勢いは止まらず、スタッフのお腹もギュルギュル鳴ってしまいます。

さて午後のコンテンツである和田美也先生の内科・糖尿病の健康相談、ドレミ薬剤師のおくすり相談、福地周子先生の講演会がスタートです。

ここでもまた地域の皆さんとの距離感がぐっと縮まったように感じることが出来た内容でした。

処方箋は薬局への通行手形ではないんです!
ドレミ薬局は、いつでも気軽に薬剤師に健康やお薬の相談をできる場所です。イベントの日だけではありませんよ。

 

そんなこんなで、バタバタしたり、手際が悪かったりと反省点も沢山でしたが、無事にイベント終了です。

最後にみんなで打ち上げ~。そして社長と球芳さんの可愛い笑顔のツーショットで締めさせていただきます。