transino2

[第1類医薬品]

トランシーノⅡ

※商品記載の『使用上の注意』等をご確認の上、正しくお使い下さい。
60錠
在庫状態 : 在庫有り
¥1,800(税別)
透析療法を受けている
トラネキサム酸を含有する内服薬を服用している
・服用(使用)中の薬や健康食品などがあれば、薬剤名・商品名を入力してください
・質問、相談などございましたらご入力ください(任意)
ご使用の際には用法・用量を守り、必ず添付文書に書かれております使用上の注意をよくご確認くださいませ。
製品に関する情報は常に最新の情報に更新するように努力しておりますが、実際の添付文書の記載と異なっている場合もございますので、必ず製品に入っている添付文書をご確認のうえでご使用くださいませ。
数量
120錠
在庫状態 : 在庫有り
¥3,400(税別)
透析療法を受けている
トラネキサム酸を含有する内服薬を服用している
・服用(使用)中の薬や健康食品などがあれば、薬剤名・商品名を入力してください
・質問、相談などございましたらご入力ください(任意)
ご使用の際には用法・用量を守り、必ず添付文書に書かれております使用上の注意をよくご確認くださいませ。
製品に関する情報は常に最新の情報に更新するように努力しておりますが、実際の添付文書の記載と異なっている場合もございますので、必ず製品に入っている添付文書をご確認のうえでご使用くださいませ。
数量
240錠
在庫状態 : 在庫有り
¥6,300(税別)
透析療法を受けている
トラネキサム酸を含有する内服薬を服用している
・服用(使用)中の薬や健康食品などがあれば、薬剤名・商品名を入力してください
・質問、相談などございましたらご入力ください(任意)
ご使用の際には用法・用量を守り、必ず添付文書に書かれております使用上の注意をよくご確認くださいませ。
製品に関する情報は常に最新の情報に更新するように努力しておりますが、実際の添付文書の記載と異なっている場合もございますので、必ず製品に入っている添付文書をご確認のうえでご使用くださいませ。
数量

【ご購入について】ご購入の際は、まずセルフチェックにご回答ください。回答後、商品購入ができるようになります。

【ご購入制限】長期・大量使用の防止および適正使用の維持のため、購入数の制限をしております。

【使用期限について】使用期限までの残存期間が6ヶ月以上のものを販売いたします。

ドレミ薬局スタッフからのコメント

肝斑には、進化したトランシーノⅡ

治りにくいとされてきたシミ、肝斑(かんぱん)を改善する効果が認められた、
内服薬、トランシーノⅡ。服用の目安は8週間です。

商品説明

「しみ(肝斑に限る)」の効能を取得
トランシーノⅡは、肝斑に効くことが認められたOTC医薬品です。トランシーノⅡは8週間継続服用で高い効果が認められています。

肝斑の有効成分として、トラネキサム酸を配合
トラネキサム酸は、肝斑の治療に皮膚科で処方されている成分です(保険適用外)。肝斑の原因であるメラニンの産生を促進する、メラノサイト(色素細胞)活性化因子の情報伝達をブロックし、色素沈着を抑えます。

昼の服用不要、1日2回で1回の有効成分が1.5倍に。
2007年に発売した初代「トランシーノ」から7年。2014年3月に発売された「トランシーノII」はお客様の声にお応えして、効果はそのままに昼の服用いらずの1日2回タイプを実現しました。
1回の有効成分を1.5倍にしながら、1回の服用量は以前と変わらず1回2錠。のみやすいうすいピンクの錠剤です。
(※8週間の継続服用評価も、1日2回での効果で確認しています。)

使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
透析療法を受けている人(けいれんがあらわれることがあります)
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
トラネキサム酸を含有する内服薬

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)55歳以上の人
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)血栓症のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎、肺塞栓症等)
(7)血栓症を起こすおそれのある人(以前に血栓症にかかったことがある人、家族が血栓症を起こした人、医師から先天性の凝固異常症を指摘されたことがある人、経口避妊薬・ホルモン補充療法などの血栓症を起こすおそれのある薬を服用している人)
(8)次の診断を受けた人
腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

関係部位 症 状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
消化器 吐き気・嘔吐、腹痛、食欲不振、胸やけ
循環器 動悸
精神神経系 頭痛、めまい

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢

4.ご自分のしみが、本剤の効能・効果である肝斑かどうかの識別が難しい場合、また、色が黒ずんでおり、色調が不均一で、表面が隆起したようなしみ状のものがある場合は専門の皮膚科医に相談して下さい。

その他の注意

1.本剤は、血栓(血液が固まったもの)を溶けにくくする作用のある成分を含んでいます。そのため、血栓症の初期症状に注意してください。
※血栓症の初期症状とは:激しい頭痛・舌のもつれ、10分以上続く締め付けられるような胸の痛み・突然の息切れ、片足のふくらはぎの痛み・むくみ、原因不明の突然の呼吸困難・胸の痛みを伴う一過性の意識消失等

2.2ヶ月間を超えて続けて服用しないで下さい。ただし、お薬の効果が分かる目安として1カ月程度は服用しましょう。

3.服用中止後に再発した場合は、また服用できますが、再開までに最低2カ月はあけて下さい。また、服用を再開してからも2ヶ月間を超えて続けて服用しないで下さい。

4.しみの改善の程度には個人差があり、本剤は誰にでも効果があるわけではありません。また、効果があった場合も、しみが完全に消えるわけではありません。

効能・効果

しみ(肝斑に限る)

用法・用量

次の量を水又はお湯で服用して下さい。

年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 2錠 2回 食後に服用して下さい
15歳未満 服用しないで下さい

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい
(2)錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

成分と作用

本剤は、4錠中に次の成分を含有しています。

成 分 分 量
トラネキサム酸 750mg
L-システイン 240mg
アスコルビン酸(ビタミンC) 300mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 6mg
パントテン酸カルシウム 24mg

添加物:乳酸Ca、結晶セルロース、クロスカルメロースNa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、タルク、酸化チタン、三二酸化鉄、カルナウバロウ

<成分・分量に関連する注意>
本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。
医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせてください。

お問い合わせ先

第一三共ヘルスケア株式会社 トランシーノ相談室
〒103-8234 東京都中央区日本橋3-14-10
電  話  0120-013-416
受付時間  9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

保管および取扱い上の注意

(1)直接日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)内袋(アルミ袋)の中に活性炭シートが入っています。服用しないで下さい。
(5)表示の使用期限の過ぎた製品は服用しないで下さい。また、使用期限内であっても内袋(アルミ袋)開封後は品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。

販売について

要指導医薬品・一般用医薬品の販売制度関係

医薬品の区分と販売制度について



医薬品による健康被害救済制度について

万一、医薬品による健康被害を受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます。(一部救済が受けられない医薬品・副作用があります。)救済認定基準や手続きについては、下記にお問合せ下さい。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 http://www.pmda.go.jp/index.html
救済制度相談窓口 0120-149-931(フリーダイヤル)
9:00~17:30(月~金 祝日・年末年始除く)

当薬局では、販売等によって知り得た皆様の個人情報を適切に取り扱っています。
個人情報の取り扱いについて、ご不明な点や疑問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

要指導医薬品の販売について

要指導医薬品※の適正な使用のために、薬剤師の対面による情報提供及び薬学的見地に基づく指導が必要です。

販売前に以下の項目を確認します

  1. 年齢
  2. 他の薬剤又は医薬品の使用の状況
  3. 性別
  4. 症状
  5. 4の症状に関して医師又は歯科医師の診断を受けたか否かの別及び診断を受けたことがある場合にはその診断の内容
  6. 現にかかっている他の疾病がある場合は、その病名
  7. 妊娠しているか否かの別及び妊娠中である場合は妊娠週数
  8. 授乳しているか否かの別
  9. 当該要指導医薬品に係る購入、譲受け又は使用の経験の有無
  10. 調剤された薬剤又は医薬品の副作用その他の事由によると疑われる疾病にかかったことがあるか否かの別並びにかかったことがある場合はその症状、その時期、当該薬剤又は医薬品の名称、有効成分、服用した量及び服用の状況
  11. その他情報の提供及び指導を行うために確認が必要な事項

情報提供又は指導ができないとき、その他要指導医薬品の適正な確保をすることができないと認められるときは、販売できません。
(例)具体的な症状の内容が確認できない、いわゆる「常備」を目的とした要指導医薬品の販売はできません。

以下の方法により販売します

  1. お客様が当該要指導医薬品の使用者本人であることを確認します。
  2. 当該要指導医薬品の他店からの購入状況を確認します。
  3. 適正な使用のために必要と認められる数量に限り、販売します。
  4. 提供された情報及び指導の内容を理解し、質問がないことを確認した後に、販売します。
  5. 販売等を行った薬剤師の氏名及び薬局の電話番号等の連絡先を伝えます。また販売記録作成・保存のために、お客様の連絡先をお尋ねします。
  6. お客様から相談があった場合は、情報提供及び指導を行った後に、販売します。

※要指導医薬品とは、次の1~4までに掲げる医薬品(専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く。)のうち、 その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師、医薬関係者から提供された情報に基づく需要者(使用者)の選択により使用されることが目的とされているものであり、 かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が指定するものをいいます。

  1. その製造販売の承認の申請に際して法第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの
  2. その製造販売の承認の申請に際して1に掲げる医薬品と有効成分、分量、用法、用量、効能、効果等が同一性を有すると認められた医薬品であって、当該申請に係る承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの
  3. 毒薬
  4. 劇薬

なお、上記の情報提供・指導は当日勤務の薬剤師が担当いたします。